森林教育プログラム「熊野自然学校」のカリキュラム作成を受託

株式会社ソマノベースが拠点に置くのは、和歌山県田辺市。世界遺産に登録された「熊野古道」もある、緑豊かな木の国です。しかし、現在では森林産業の構造の変化や担い手不足等の問題により、森林が地域の生活に従来的にもつ重要な公的機能が損なわれつつあります。

 

2021年、和歌山県田辺市の教育委員会様からの依頼を受け、一般社団法人田辺市熊野ツーリズムビューロー様と共に、田辺市内の小学校に向けた学習コンテンツを企画。座学や木工体験、さらには植林や間伐等の森林でのフィールドワーク等を盛り込み、2021年秋に実施しました。

 

参考URL:令和3年度 森林環境教育プログラム開発事業について