2026.03.31

無料ウェビナー「NTTドコモビジネスが挑む『森林クレジット』事業の裏側~カーボンオフセットで終わらない。価値を伝え、選ばれ、使われ続ける仕組みづくり~」を開催します

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脱炭素社会の実現やSDGsの達成に向けて、今、企業による森林を活用した取組みがますます注目を集めています。

しかし、森林産業に関する情報は専門性が高く、ゼロから知識を得るには多くの時間と労力が必要です。この情報の壁を乗り越え、もっと多くの企業が森林に関わる一歩を踏み出せるように。ソマノベースでは、森林に関するナレッジを広く共有するウェビナーを開催しています。

今回は「異業種パートナーとの共創や、アナログな現場へのIT導入のリアルを知りたい新規事業・DX担当の方」「単なるオフセットではない、ストーリーのある環境貢献策を探しているサステナビリティ・CSR担当の方」におすすめ。

住友林業との協業により「森林価値創造プラットフォーム(森かち)」を立ち上げた、NTTドコモビジネス(NTTコミュニケーションズ)の小笠原様をお招きします。

脱炭素の流れで「森林クレジット」に注目が集まる一方、それを単なる「免罪符(オフセット)」として終わらせてしまっては、本質的な森の課題解決には繋がりません。

通信大手がITの力でクレジット創出を支援する、その先にある「森の真の価値」とは何か? クレジットという定量的な数字だけでなく、林業体験や「MODRINAE(戻り苗)」のような定性的な「共感」や「体験」にどう価値を見出し、企業に選ばれ、使われ続ける仕組みを作っていくのか。現場のリアルな視点から赤裸々に語っていただきます。

第11回ウェビナー概要

■テーマ:
NTTドコモビジネスが挑む「森林クレジット」事業の裏側 ~カーボンオフセットで終わらない。価値を伝え、選ばれ、使われ続ける仕組みづくり~

■開催日時:
2026年4月15日(水) 11:00~12:00 ※Zoom入室開始 10:55〜 

■形式:
オンライン(Zoomウェビナー) 

■参加費:
無料 

■申込:
こちらよりお申し込みください

カーボンオフセットで終わらせず、どうすれば森の価値が伝わり、使われ続けるのか

近年、脱炭素の文脈で「J-クレジット」に企業からの注目が集まっています。しかし、クレジットの購入が単なる「炭素の帳尻合わせ」になってしまい、森との本質的な繋がりを感じられないという課題も生まれています。

NTTドコモビジネス様は、自社の通信・IT技術と、住友林業様の持つ深い森林経営ノウハウを掛け合わせ、この複雑な課題解決に挑んでいます。彼らが目指しているのは、単にクレジットを創出・流通させるシステムを作ることではなく、その先にある「森の価値」を可視化し、企業が主体的に関わりたくなる仕組みづくりです。

「カーボンオフセットで終わらせず、どうすれば森の価値が伝わり、使われ続けるのか」。これから「森×ビジネス」に挑むすべての企業に通じる、本質的なヒントをお届けします。

登壇者

小笠原 正人 氏 (NTTドコモビジネス株式会社 ビジネスソリューション本部 スマートワールドビジネス部 スマートインダストリー推進室 Chief Catalyst / Business Producer)

■HP:NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ) 企業情報
■職務内容:

GXを中心とした社会課題や産業課題の解決に向け、ICTを活用したサービスやソリューションの企画開発を担当。現在は住友林業(株)との協業による、森林J-クレジットを取り扱うサービス”森林価値創造プラットフォーム(森かち)”を担当。カーボンニュートラルやネイチャーポジティブの取り組みに注力し、持続可能な社会の実現日々取り組んでいる。

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