2026.08.01
【第15回ウェビナー開催のお知らせ】『「木」を着る時代へ。「木材」から「服」を創るアパレル発・森の出口戦略。~Playfulが語る「木糸」を通じた資源循環と異業種共創のリアル~』
イベント

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「森に関わるナレッジをオープンにしよう。」 ― 森林と企業の未来をつなぐ、学びと共創のプラットフォーム ―
脱炭素社会の実現やSDGsの達成に向けて企業による森林を活用した取組みがますます注目を集めている一方で、森林産業に関する情報は専門性が高く、ゼロから知識を得るには多くの時間と労力が必要です。
Kimmitz Collegeでは、この情報の壁を乗り越え、より多くの企業が森と関わる一歩を踏み出せるように、これまでのオンラインウェビナーに加え、オフラインイベントなど、多様な「学びと共創の場」を提供しています。
【本ウェビナーのポイント💡】
今回のゲストは、木を原料とした「木糸(もくいと)」を用いた服(ユニフォーム・エプロン・スーツ等)を通じ、森林資源の新たな活用方法を切り拓いているPlayful株式会社の岡崎圭佑様をお招きします。
彼らが実践しているのは、「アパレルという異業種からの参入・林業界との接点ゼロ」という逆境から、多様なプレイヤーと連携し、新しいビジネスモデル(出口)を創り上げる泥臭いプロセスです。
- 木糸という新しい素材を通じた、森と自社事業(ユニフォーム等の備品)の結びつけ方
- 「買って終わり」にせず、従業員エンゲージメント向上や採用の差別化といった企業価値に変換するロジック
- 回収・リサイクルまでを見据えた真のサーキュラーエコノミー構築の裏側
綺麗な理想論だけではない、現場での泥臭い試行錯誤や、事業として成立させるためのロジックを赤裸々に語っていただきます。
【第15回 ウェビナー概要】
■テーマ:「木材」を自社の「服(ユニフォーム・エプロン等)」に。アパレル業界から挑む、森の新しい出口戦略。~Playfulが語る「木糸」を通じた資源循環と企業価値の向上~
■開催日時:2026年8月19日(水) 11:00~12:00 ※Zoom入室開始 10:55〜
■形式:オンライン(Zoomウェビナー)
■参加費:無料
■申込:こちらから
■内容・見どころ:
「森に関わりたいが、自社の事業とどう結びつければいいかわからない」という葛藤が、多くの企業のサステナビリティプロジェクトを停滞させています。
今回ゲストにお迎えするのは、Playful株式会社の岡崎圭佑様です。
彼らは、木糸を用いたアパレル展開(スーツ等)において、「異業種からの参入・林業界との接点ゼロ」という逆境から立ち向かいました。
本ウェビナーでは、「なぜアパレル業界が森に目を向けたのか(=事業の入り口)」。そして、異業種の壁を越えて林業現場とどう繋がり、資源循環をビジネスとして成立させていくのか。その泥臭いリアルを赤裸々に語っていただきます。
【当日のプログラム(予定)】
- オープニング:Kimmitz Collegeの紹介と本日のゴール
- ご講演
- クロストーク
- ①【背景と入り口】アパレル×林業の異業種参入。「木糸」に着目した理由と事業化への壁
- ②【価値の再定義】「木糸スーツ」がもたらす価値。資源循環をビジネスとして成立させるロジック
- ③【共創と未来】林業現場とどう繋がり、どう巻き込むか。異業種連携の泥臭いリアルと次の一手
- Q&A
- エンディング
