【vol.11 / アーカイブ】NTTドコモビジネスが挑む「森林クレジット」事業の裏側~カーボンオフセットで終わらない。価値を伝え、選ばれ、使われ続ける仕組みづくり~

セミナー・イベント概要
「森林クレジットは単なるコスト」「買って終わり」と、森との深い関わりを諦めていませんか?今回は、住友林業との協業により『森林価値創造プラットフォーム(森かち)』を立ち上げた、NTTドコモビジネス(NTTコミュニケーションズ)の小笠原様をお招きします。脱炭素の流れで「森林クレジット」に注目が集まる一方、それを単なる「免罪符(オフセット)」として終わらせてしまっては、本質的な森の課題解決には繋がりません。通信大手がITの力でクレジット創出を支援する、その先にある「森の真の価値」とは何か? クレジットという定量的な数字だけでなく、林業体験や「MODRINAE(戻り苗)」のような定性的な「共感」や「体験」にどう価値を見出し、企業に選ばれ、使われ続ける仕組みを作っていくのか。現場のリアルな視点から赤裸々に語っていただきました。
