Service
何をしよう?と悩んでいる企業
森林を企業価値へ変える
プロジェクト支援
使い切れていない森林も見方を変えれば、企業の価値になります。
ソマノベースは、森林をただ保有する状態で終わらせず、企業の目的や事業、組織、地域との
関係性に接続しながら、活用の構想から実行までを一緒に設計します。
ESG活動をしたいが、何から手をつければいいかわからない
CASE 01
ESG活動で企業価値を高めたいが、 具体的な打ち手が決まっていない
「やった方がいい」のは分かっていても、何から着手すべきかは別問題です。目的やゴールの整理から、一緒に企画していきます。
CASE 02
サステナビリティ推進部を立ち上げたが、 手探りの状態が続いている
部署はできたものの、進め方の正解が見えない状態は珍しくありません。他社の取り組み事例も交えながら、着地点を一緒に描きます。
CASE 03
経営層からの指示はあるが、現場レベルに落とし込めていない
方針は決まっていても、実行可能な施策に変換するのは簡単ではありません。現場で回せる規模・形に企画し直します。
CASE 04
ステークホルダーや地域住民との関係を、 どう深めればいいかわからない
関係づくりのきっかけがないまま、時間だけが過ぎていませんか?植樹先の確保や地域との調整はソマノベースがサポートするため、大きな負担なく関係を深めていけます。
CASE 05
社内の関心が低く、どう巻き込めばいいかわからない
フィールドが森林だけだと、日常業務とのつながりが見えづらいものです。オフィスで身近に苗木を育てる体験を通じて、自然と社内の関心を高める仕組みを企画します
CASE 06
取り組んではみたものの、 成果や意義をうまく説明できていない
「やっている」ことと、「伝わっている」ことは別です。苗木の成長という分かりやすい形を通じて、社内外に説明できる取り組みへと企画します。
この取り組みで得られる価値
目的に合った活用方針を整理できる
森林活用は、植林やイベントなどの手段から入ると、取り組み自体が目的化しやすくなります。ソマノベースが間に入ることで、「何のためにやるのか」「どんな成果につなげたいのか」を整理し、自社にとって意味のある活用方針へ落とし込めます。
企業らしいストーリーを生み出せる
同じ森林活用でも、企業によって目指したいことは異なります。ソマノベースは、事業、
組織、ブランド、採用、顧客との関係性など、企業ごとの文脈を丁寧に読み取り、“なぜこの会社が森に取り組むのか”が伝わるストーリーへ設計します。
実行できる体制までつくれる
構想があっても、現場や地域との接続が弱いと前に進みません。ソマノベースが、林業事業者、地域、行政、専門家などをつなぎ、企業単独ではつくりにくい実行体制を設計。絵に描いた計画ではなく、実際に動かせるプロジェクトに変えていきます。
ソマノベースが大切にしていること
“やること”ではなく、“実現したい未来”から考える

戦略フェーズ
まずは、土地・森林の現状と、企業側の目的を整理します。活用可能性だけを見るのではなく、事業、組織、ブランド、地域との関係性まで含めて、この森林をどう位置づけるべきかを検討します。
支援例
設計フェーズ
目的に応じて、具体的な活用モデルと進め方を設計します。誰を巻き込み、どのような形で実施し、 どのような価値につなげていくかを整理しながら、現実的なプロジェクト設計へ落とし込みます。
支援例
企画フェーズ
設計した方針をもとに、実施内容を具体化します。 森林活用そのものだけでなく、社員参加、顧客接点の創出、企業PR、地域連携など、企業の目的に応じて企画を組み立てます。
支援例
運用フェーズ
実行して終わりではなく、その後の継続性まで支援します。実施内容の振り返りや、社内外への発信、 次年度以降への展開まで見据え、長期的に価値が積み上がる取り組みへ育てていきます。
支援例
専門領域
スポット対応から、全体設計まで対応できます。
01
森林活用コンサルティング
山林や遊休地の活用方針が定まっていない段階から支援します。 現状整理、目的整理、活用可能性の整理を通じて、 企業にとって意味のある活用の方向性を言語化します。
02
地域・体制づくり支援
森林活用は、企業だけでは完結しません。 地域、林業関係者、行政、専門家などとの接続を支援し、 継続可能な実行体制を構築します。
03
社員参加・組織浸透支援
取り組みを一部担当者のものにせず、 社員が参加し、実感を持てる形へ設計します。 社内浸透やエンゲージメント向上にもつながる活用方法を検討します。
04
発信・資産化支援
活動を実施するだけでは、企業価値にはつながりません。 なぜ取り組むのか、どんな意味があるのかを整理し、 対外発信や社内共有、ブランド資産化まで支援します。
支援実績
よくある質問
- Q まだやりたいことが明確でなくても相談できますか?
- A
もちろん可能です。むしろ、「何を目的に森林活用を考えるべきか」から整理したい企業こそ、 ソマノベースが伴走できる余地があります。最初から明確な施策が決まっていなくても問題ありません。
- Q 土地や森林の活用方法がまったく決まっていません。大丈夫ですか?
- A
はい、大丈夫です。
現状整理から入り、企業の目的や状況に応じて、活用の方向性を一緒に設計します。 - Q 小規模な相談でも可能ですか?
- A
可能です。 スポット相談から中長期の伴走まで、状況に応じて対応しています。
- Q 実施だけでなく、企画や発信まで相談できますか?
- A
はい。 ソマノベースは、実施単体ではなく、目的整理から企画、実行、発信まで一気通貫で支援できます。
お問い合わせ
森との関わりを、企業の次の価値へ
森林活用や地域連携、社員参加の取り組みなど、まだ具体的な形が決まっていない段階でもご相談いただけます。
企業の目的や課題を整理しながら、ソマノベースが最適な森との関わり方を一緒に設計します。
