Service

森林を活用したい企業

森林を企業価値へ変える
プロジェクト支援

使い切れていない森林も見方を変えれば、企業の価値になります。
ソマノベースは、森林をただ保有する状態で終わらせず、企業の目的や事業、組織、地域との
関係性に接続しながら、活用の構想から実行までを一緒に設計します。

森林を活用したいが、進め方が見えない

この取り組みで得られる価値

目的に合った活用方針を整理できる

森林活用は、植林やイベントなどの手段から入ると、取り組み自体が目的化しやすくなります。ソマノベースが間に入ることで、「何のためにやるのか」「どんな成果につなげたいのか」を整理し、自社にとって意味のある活用方針へ落とし込めます。

企業らしいストーリーを生み出せる

同じ森林活用でも、企業によって目指したいことは異なります。ソマノベースは、事業、
組織、ブランド、採用、顧客との関係性など、企業ごとの文脈を丁寧に読み取り、“なぜこの会社が森に取り組むのか”が伝わるストーリーへ設計します。

実行できる体制までつくれる

構想があっても、現場や地域との接続が弱いと前に進みません。ソマノベースが、林業事業者、地域、行政、専門家などをつなぎ、企業単独ではつくりにくい実行体制を設計。絵に描いた計画ではなく、実際に動かせるプロジェクトに変えていきます。

ソマノベースが大切にしていること

“やること”ではなく、“実現したい未来”から考える

戦略フェーズ

まずは、土地・森林の現状と、企業側の目的を整理します。活用可能性だけを見るのではなく、事業、組織、ブランド、地域との関係性まで含めて、この森林をどう位置づけるべきかを検討します。

支援例
ヒアリング・課題整理 活用目的の言語化 活用方針の整理 初期仮説の設計
設計フェーズ

目的に応じて、具体的な活用モデルと進め方を設計します。誰を巻き込み、どのような形で実施し、
どのような価値につなげていくかを整理しながら、現実的なプロジェクト設計へ落とし込みます。

支援例
プロジェクト構想設計 体制・座組み設計 施策プラン設計 予算・運用方針整理
企画フェーズ

設計した方針をもとに、実施内容を具体化します。
森林活用そのものだけでなく、社員参加、顧客接点の創出、企業PR、地域連携など、企業の目的に応じて企画を組み立てます。

支援例
企画案の作成 実施内容の具体化 関係者調整 実行計画の策定
運用フェーズ

実行して終わりではなく、その後の継続性まで支援します。実施内容の振り返りや、社内外への発信、
次年度以降への展開まで見据え、長期的に価値が積み上がる取り組みへ育てていきます。

支援例
実施伴走 レポート整理 PR 次回施策の改善提案

専門領域

スポット対応から、全体設計まで対応できます。

01

森林活用コンサルティング

山林や遊休地の活用方針が定まっていない段階から支援します。
 現状整理、目的整理、活用可能性の整理を通じて、
 企業にとって意味のある活用の方向性を言語化します。

02

地域・体制づくり支援

森林活用は、企業だけでは完結しません。
 地域、林業関係者、行政、専門家などとの接続を支援し、
 継続可能な実行体制を構築します。

03

社員参加・組織浸透支援

取り組みを一部担当者のものにせず、
 社員が参加し、実感を持てる形へ設計します。
社内浸透やエンゲージメント向上にもつながる活用方法を検討します。

04

発信・資産化支援

活動を実施するだけでは、企業価値にはつながりません。
 なぜ取り組むのか、どんな意味があるのかを整理し、
 対外発信や社内共有、ブランド資産化まで支援します。

支援実績

よくある質問

Q まだやりたいことが明確でなくても相談できますか?
A

もちろん可能です。むしろ、「何を目的に森林活用を考えるべきか」から整理したい企業こそ、
ソマノベースが伴走できる余地があります。最初から明確な施策が決まっていなくても問題ありません。

Q 土地や森林の活用方法がまったく決まっていません。大丈夫ですか?
A

はい、大丈夫です。
現状整理から入り、企業の目的や状況に応じて、活用の方向性を一緒に設計します。

Q 小規模な相談でも可能ですか?
A

可能です。
 スポット相談から中長期の伴走まで、状況に応じて対応しています。

Q 実施だけでなく、企画や発信まで相談できますか?
A

はい。
ソマノベースは、実施単体ではなく、目的整理から企画、実行、発信まで一気通貫で支援できます。

お問い合わせ

森との関わりを、企業の次の価値へ

森林活用や地域連携、社員参加の取り組みなど、まだ具体的な形が決まっていない段階でもご相談いただけます。
企業の目的や課題を整理しながら、ソマノベースが最適な森との関わり方を一緒に設計します。