2026.04.17
無料ウェビナー「『遠くの森』を『足元の緑』から繋ぐ。〜東邦レオが語る、都市の緑を『ただの植栽』で終わらせない、新しい緑・空間のつくり方~」を開催します
イベント

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脱炭素社会の実現やSDGsの達成に向けて、今、企業による森林を活用した取組みがますます注目を集めています。
しかし、森林産業に関する情報は専門性が高く、ゼロから知識を得るには多くの時間と労力が必要です。この情報の壁を乗り越え、もっと多くの企業が森林に関わる一歩を踏み出せるように。ソマノベースでは、森林に関するナレッジを広く共有するウェビナーを開催しています。
今回は、都市緑化やグリーンインフラ事業を通じて、都市と自然の接点をデザインする東邦レオ株式会社の大庭様をゲストにお招きします。
東邦レオが手掛けるのは、小さな街角の緑から街路・公園を、雨水の循環やヒートアイランド対策といった環境技術で都市のインフラへと変えていくこと。そして、緑の技術や知見を活かして、自然・文化・地域社会を地域づくり・ブランドづくりに広げる活動もしています。
都市のオフィスで始めた小さな緑が、どのように地方の森や遊休地の再生へと接続していくのか。その過程で、社員や地域住民の巻き込みがどう生まれるのか。
維持管理の壁や社内を巻き込む工夫、空間を育てていく過程での試行錯誤に迫ります。 「自社林がない」「森が遠い」と悩む企業に、明日から一歩を踏み出せる具体的なアプローチをお届けします。
第12回ウェビナー概要
■テーマ:
「遠くの森」を「足元の緑」から繋ぐ。〜東邦レオが語る、都市の緑を「ただの植栽」で終わらせない、グリーン・デベロップメントの手法〜
■開催日時:
2026年5月20日(水) 11:00~12:00(※Zoom入室開始 10:55~)
■形式:
オンライン(Zoomウェビナー)
■参加費:
無料
■申込:
こちらよりお申し込みください
「森を守りたいけれど、地方の森は遠すぎて社員の共感が得られない」「都市部にしか拠点がないから」と、自然との関わりを諦めていませんか?
以下の3つの問いを軸に、パネルディスカッション形式で深掘りします。
① 【背景と現在地】なぜ「都市の緑」から「遠くの森」へ繋ぐのか?
都市緑化のトップランナーが、あえて「森と街を繋ぐ」ことをテーマに選んだ着眼点と、都市部の企業が抱える「自然との距離感(手触り感のなさ)」というリアルな課題について。
② 【価値の再定義】単なる装飾で終わらせない「グリーンインフラ」の真の価値
オフィスや街に木を植えることはあくまで入り口。雨水の循環やヒートアイランド対策といった環境技術を組み込んだ都市の緑づくりや、地方の森や遊休地の新たな価値を引き出し都市とつなげる—その具体的なプロセスと、企業がこの「新しい空間価値」を事業やオフィス環境に組み込む方法。
③ 【共創と未来】社員・地域を巻き込むコミュニティづくりと今後の展開
企業が一過性の緑化ではなく、継続的に自然や地域と関わり続けるために必要な仕組みとは? 綺麗な完成予想図の裏にある維持管理の泥臭いリアルと、これからの「都市×森×ビジネス」の可能性・次の展開について。
登壇者
大庭 義也氏(Yoshiya Oba)
東邦レオ株式会社 経営企画室 兼 新規事業開発室 プロジェクトディレクター
東邦レオは都市空間に緑を創出する企業として、緑化資材の開発や維持管理、空間設計から施工まで、一気通貫で取り組んできた。都市という過酷な環境で人々の暮らしを支える緑を生み出す仕事のなかで磨かれた「緑を育み可視化する技術」「場の雰囲気をととのえるノウハウ」をもとに、自然と共生する新たな領域での事業開発に取り組む。グリーンインフラ領域でのIoT連携や地域通貨×カーボンクレジットなど、未開拓領域のアイディア大歓迎。
ファシリテーター
松下 登志朗(Toshiro Matsushita)
株式会社ソマノベース 法人営業企画 / 推進・渉外担当
株式会社ソマノベースの法人化1年後にジョイン。林業界と他業界をつなぐ営業企画・渉外担当として、営業活動ゼロからの立ち上げを牽引。自社事業の開発、営業推進、カスタマーサクセスまでを一貫して担う。
現在は和歌山県田辺市を拠点に、企業向けの「MODRINAE(戻り苗) for BUSINESS」の導入支援に従事。また、森林や林業界と他業界とのナレッジをオープンにする「Kimmitz College」の企画・運営を通じて、森林と企業の新しい関係性をデザインしている。
